君達のいる楽園

4ワン、ヨーキーファミリーの日常をのんびり綴っています。

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初七日。

今日で初七日。

なんだかまだ実感がなく、ふとした時にルシィが現れそうで探してしまいます。



お花


ルシィのためにたくさんのお花やおもちゃ、お菓子が届きました。

キャロチョコさん・美沙さん・パールママさん・ぶんちゃん

kanaさん・ルルさん・minaさん・ラビーママさん

本当に有難うございました。

そしてコメントをくださった皆さん、本当に有難うございました。

こんなにもたくさんの方がルシィのことを大切に思ってくださっていたことが

とても嬉しかったです。

ルシィのいない寂しさをショコクリノエが癒してくれています。

この子たちのためにもいつまでも泣いてちゃいけないんだよね。

少しずつ元気になるからね。


お花


ルルさんの送ってくれたルシィの写真。

写真嫌いなルシィがばっちりカメラ目線でとっても良く撮れています。

ありがとうね^^



9/25
9月25日最後になった親子写真。


ルシィ1

ルシィ2

ルシィ3

優しくて我慢強く、頑張り屋のルゥちゃん。

我が家に来てくれてありがとうね。

いつまでも忘れないよ。

また逢う日まで待っててね。




第一部  虹の橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。



第二部  虹の橋にて

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。



第三部  雨降り地区

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。


信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから・・・。



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この「虹の橋」は原作者不詳のまま、たくさんの動物のサイトに伝わっている物語です。
原文は英語で、それが世界中の共感を持った人達によって様々な国語に翻訳さて、ネットを通じて伝えられています。
一部と二部があり、それぞれ作者は別とされています。翻訳をされたのはいっけさんです。
三部目は芝山さんの創作です。

http://homepage2.nifty.com/AWS~dogs-cats/newpage50.html
サイトから転写

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[ 2011/10/25 09:00 ] ルシィ | TB(0) | CM(9)
初七日でしたか。。。

「虹の橋」 これ、何度読んでも涙が出ますね。
でも、このお話は、愛犬を失った飼い主さんに、泣いてちゃいけない!って気持ちに少しだけさせてくれるお話ですよね。
涙が出るけど、心が温かくなるお話です。

先日、パールをお泊まりトリミングに出したんですが
1晩パールがいないだけで、不自然さを感じました。
その時に、masuさんのことが頭に浮かびました。
いままで当たり前のようにそばにいた子がいないってことがどれだけ、辛いのかって思いました。

masuさん、ルシィ君が「雨降り地区」にずっといないようにしてあげなきゃね♪

毎日、ルシィくんが笑顔で飛び跳ねてる姿を思って♪
下を向かないで、上を向いて、お空のルシィくんに笑顔で話しかけてあげてね。
ルゥたん、安心するよっ

[ 2011/10/25 20:24 ] [ 編集 ]
まだまだ実感わかないよね。

でも私、ルシィ君はずっとファミリーのそばにいると思うよ!
冬に撮るであろう雪んこショット(←待ってます)にだっていつの間にやら混じってるはず!

[ 2011/10/25 21:11 ] [ 編集 ]
今日、あれから1週間経ったな~、って思ってました。

私この2・3部目は初めて読みました。
3部目、きっとそのとおりだと思います。
やっぱり涙は出てしまうけど、パルママも言うとおりルゥたんは『雨降り地区』にいちゃいけないね。
寂しさはあっても虹の橋で飛び跳ねててほしい。
ってごめんね、そんなことはmasuさんが一番願ってることだよね☆

今はまだ涙も出てしまって当たり前だし無理しなくてもいいと思う。
少しずつ少しずつ、ルゥたんを思い出して笑顔が出てくるその日まで・・・

私もルゥたんが芽依ちゃんたちと一緒に飛び跳ねてる姿を思いながらずっとずっとルゥたんを忘れず愛し続けていきます☆ノノノ
うちの実家のワン、シーとも仲良くなってくれるといいな。
[ 2011/10/25 23:56 ] [ 編集 ]
初七日だね・・・
私もこの「虹の橋」3部まで読んでいて・・・
芽依・唯依の時、随分助けられたのよ。
とっても苦しくて、悲しくてどうしようもないよね。
ルシィくんをそれだけ大事に想い愛しているって事だものね。
今はいっぱいいっぱい泣いていいよ~。
きっと悲しみの涙じゃんくて、思い出の涙に変わるから・・・
でも、パールママも美沙さんも言ってるように、何時までもルシィくんは「雨降り地区」にいちゃあいけないものね。
ルシィくんの事だもの、きっとmasuさんやご家族の事、見守っててくれるよ。
芽依・唯依とも玩具を取り合ったり、掛けっこして遊んでるね。
ルシィくンの事ず~っと忘れないよ。
有難うね。


[ 2011/10/26 06:49 ] [ 編集 ]
masuさん、ちょっとは落ち着いた?

記事の中のね、障子から顔を出してるルゥたんの顔が大好き!!
もしまだ障子がこの時のままだったらなんて・・・
考えると、つい・・・・

ルゥたん、いってらっしゃい。
きをつけるんだよ。
また、あえるよね!!
[ 2011/10/29 17:51 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
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[ 2011/10/30 10:51 ] [ 編集 ]
初めまして。今さぞやお辛い時期でしょう。私も昨年ショコラというヨーキーを亡くしました。うちのショコラもいまだ雨降り地区にいるのでは、と思います。でも、少しずつ、みんなのいる虹の橋の方を見るようになったのでは、と思ってます。私はショコラを亡くした後、3匹の保護犬のヨーキーと保護犬のプードルを迎えてます。ショコラが導いてくれた縁だと思って大切にしています。今も1匹の子が病気と闘ってます。本当に、どこまでやってあげるのが良いのか、毎日自分の中で葛藤してます。私、四十九日まではいっぱい泣くことにしてました。それまでは泣いてもいい日なんです。いっぱい思ってあげて下さい。それだけ愛していたんですから。
[ 2011/11/07 02:12 ] [ 編集 ]
ルゥたん、虹の橋へ行って1ヶ月だね。
走り回ってますか?
笑ってますか??
きっと両方とも答えは『YES』だよね。

これからもお空からmasuさんファミリーとルゥたんファミリーを見守っててね。
ルゥたん、大好きだよv-343
[ 2011/11/18 00:56 ] [ 編集 ]
ルゥたん、友達は出来た?
急に寒くなっちゃったけど元気かな?

ルウたんファミリーはmasu姐さんが大事にしてるから。。
みんなを守って!!
[ 2011/11/19 14:54 ] [ 編集 ]
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