君達のいる楽園

4ワン、ヨーキーファミリーの日常をのんびり綴っています。

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ルシィの7歳の誕生日。


今日はルシィの7歳の誕生日。

ruu7sai


お空で元気にしてるかな。

masuはいつも一緒だよ。

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[ 2012/06/21 23:59 ] ルシィ | TB(1) | CM(-)

1か月・・・

みなさんの温かいコメントに励まされ、感謝の気持ちでいっぱいです。

お返事もしなくてごめんなさい。

ルシィが旅立ってから1か月が過ぎました。

毎日がルシィがいた時と変わりなく過ぎて行きます。

ただルシィだけがいない。。。

そんな毎日に少しずつ慣れてきたけど、無性にルシィに会いたくなる時がある。

逢いたくて逢いたくて涙があふれる時がある。

そんな時は虹の橋のルシィの周りに雨が降ってしまうんじゃないかと申し訳ない気持ちになるけど、

少しの間だけだから、すぐに元気になるからと心の中でルシィに話しかける。

るしぃ11/20




少しずつ、私も家族も元気になっています。

ルシィのことでお祝いできなかったけど、ショコラも10月22日で5歳になりました。

本当ならお祝いして楽しいお誕生になるはずだったのに

ショコラには申し訳ない気持ちです。

最近3ワンが寄り添うところが見られるようになりました。

以前はそんなことなかったのに。。。

ルシィがいなくなったことに関係しているのかな?


3わん11/20

↑怒られて固まってるの図



記事を書きながらも涙でグショグショ。

こんなんじゃルシィに

「いつまでも泣いてちゃダメですよ!僕はお友達と楽しく遊んでるんだから心配しないで!」って

怒られちゃうね。

ルシィ1120


ルゥショコファミリー1120




少しずつみなさんのところにもお邪魔して、お礼ができたらと思っています。






[ 2011/11/20 16:52 ] ルシィ | TB(0) | CM(11)

初七日。

今日で初七日。

なんだかまだ実感がなく、ふとした時にルシィが現れそうで探してしまいます。



お花


ルシィのためにたくさんのお花やおもちゃ、お菓子が届きました。

キャロチョコさん・美沙さん・パールママさん・ぶんちゃん

kanaさん・ルルさん・minaさん・ラビーママさん

本当に有難うございました。

そしてコメントをくださった皆さん、本当に有難うございました。

こんなにもたくさんの方がルシィのことを大切に思ってくださっていたことが

とても嬉しかったです。

ルシィのいない寂しさをショコクリノエが癒してくれています。

この子たちのためにもいつまでも泣いてちゃいけないんだよね。

少しずつ元気になるからね。


お花


ルルさんの送ってくれたルシィの写真。

写真嫌いなルシィがばっちりカメラ目線でとっても良く撮れています。

ありがとうね^^



9/25
9月25日最後になった親子写真。


ルシィ1

ルシィ2

ルシィ3

優しくて我慢強く、頑張り屋のルゥちゃん。

我が家に来てくれてありがとうね。

いつまでも忘れないよ。

また逢う日まで待っててね。




第一部  虹の橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。



第二部  虹の橋にて

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。



第三部  雨降り地区

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。


信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから・・・。



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この「虹の橋」は原作者不詳のまま、たくさんの動物のサイトに伝わっている物語です。
原文は英語で、それが世界中の共感を持った人達によって様々な国語に翻訳さて、ネットを通じて伝えられています。
一部と二部があり、それぞれ作者は別とされています。翻訳をされたのはいっけさんです。
三部目は芝山さんの創作です。

http://homepage2.nifty.com/AWS~dogs-cats/newpage50.html
サイトから転写

************************************
[ 2011/10/25 09:00 ] ルシィ | TB(0) | CM(9)

虹の橋へ

みなさんのたくさんの祈りの中

今日の11時にルシィは虹の橋へと旅立ちました。

きっと今頃は虹の橋のたもとで他のお友達と一緒に

軽くなった体で元気に走り回っているのかな。

ルシィのお兄さん(先代犬)のレオンが迎えにきてくれてるよね。


最期まで辛い思いさせてごめんね。

まだまだ生きたかったよね。

もっといっぱい遊びたかったよね。

我が家に来てくれてありがとうね。

ずっとずっと大好きだからね。

ルシィはいつまでも私の宝物だよ。。




皆様がルシィのために祈り、パワーを送ってくれたこと

ルシィに代わってお礼申し上げます。

6歳という短い犬生でしたが、皆様に愛されてルシィも幸せだったと思います。


虹

ルシィ また逢う日まで待っててね。。。


[ 2011/10/18 16:24 ] ルシィ | TB(0) | CM(15)

たくさんの人に支えられて

ルシィのために、たくさんの応援、祈りを本当にありがとうございます。

本来ならば、ひとりひとりの方にお返事をするべきなのでしょうが、

ここでのお返事お許しくださいね。

たくさんの方たちに励まされ、支えられているんだと改めて思いました。

こんなにもたくさんの方からパワーを貰えて、ルシィも私たち家族も幸せものです。




13日に急きょ見ていただいた大学病院の先生に、抗生剤の点滴を終えお迎えい行ったとき(当日)に

少しお話しさせていただいたのですが、

「2週間でここまで急激に進行するのは、電撃型と呼ばれるタイプなのではないかと思われます。

かなり深刻な状態です。」と。。。

ルシィの場合、顔周りへのダメージが特に酷く、以前の面影はありません。

カサブタ状の皮膚を剥がされて出てきたときは衝撃的で、ここまで酷い状態になっているとは

想像もしていませんでした。

そんなルゥの顔を見るたびに涙は溢れてきます。

正直な話、そんな辛い状態でいることがルシィにとって本当にいいのか?

苦痛を与えているだけなんじゃないか?

何度も家族で話し合い、何度も自問する毎日です。

それでも、点滴を終え家に帰ってご飯を一生懸命食べる姿を見ると

ルシィの生きようとする力を感じ、もう少し頑張ろうと思う。


今日も朝から抗生剤の点滴に行ってきました。

かかりつけのO先生(院長先生)にルシィの様子を聞いたところ、

抗生剤が効いてきているのと、点滴によって体の飽和状態(水分量)もよくなって

きているようです。

(ルシィの場合、皮膚が潰瘍化されているため、その部分から内分泌液?が

出ることから水分がどんどん体外へ放出されているので)

抗生剤の副作用もなく落ち着いて寝れるようになったことが嬉しい。

でもこうしている間もルシィの中の病魔は着々と進行している。。

まだ6歳になったばかりなのに。。。

[ 2011/10/15 22:46 ] ルシィ | TB(0) | CM(5)


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